2012-10-08
Cards
もと妻のはなしへの遅れた返事はセクハラだった?
あれだけ「パンツみたいだろ」とかセクシャルな言い方しかしてなかった相手に、当時ほかにどんな発想が思い浮かぶよ。
未練がましい?
一言の説明もなく沈黙してるだけの相手にいだく執着は未練とは呼ばないんだよ。
向こうが相談と称して言いふらした共通の知人、もと友人たちもまさか私には一言の説明もしてないとか思いもよらず聞いていたし、なぐさめ、いっしょに憤ったのだろうさ、きっと。
落ち着けと気ままにひいたカードを左から順に並べて撮ってみた。
愚者逆、審判逆、魔術師逆。 なんでこうも大きな意味を表す大アルカナばかり逆位置で引くかねと皮肉に考えながらが棒7逆で。
じゃあおれの方が周囲の力を借りて彼女を追い詰めてるのかと思いながらが太陽
カードの写真も撮ったが、とりあえず今はうまく投稿操作できなくて略
2012-10-07
つくづく私は女運が悪いんじゃないかという気がしてきた
前記事であのとき何があったのかはいまでも知りたいし、きちんと何も言わず勝手に離れていかれたのは納得いかない
と書いた。
今日、togetter の記事からふと離婚のことについて久しぶりに思いだして書いた記事からふつふつと怒りが込み上げてきて、思い出したことがある。
あのバカ
がはてななう
などと書いてきたから、なぜそれをわさのタイムラインで経緯知ってるはずのきみが私にいうのだ。しらなかったとしたら元妻がわたしの悪口をいうのを聞きかねないと哀しみ、怒って(肩書き・名前で)元妻によろしく
とだけ返事を返したことはあるね。
最期にあって、筋のとおらな絶交を謝りもしなかったのに腹を立て掛けてたときになんで離婚したんだよ
と言われたことは、そういえばあった。
もしもわたしの怒りや悲しみを、元妻への愛と勘違いして、かつ私に言わずに周りに当たり散らしていたとしたら。それは自惚れまじりの、あまりに酷い、だが心安らぐ仮説。
にしても、もしそうだとしても、オレほんとに女運悪すぎだろ。
2012-09-26
なんか落ち着いてる
今朝ふと呟いた。
もう苦しんではいないけど、「あのとき何があったのか」は今でも知りたいね
最近は落ち着いて考える時間ができて、思い出すことも多い。だが、喧嘩の成り行きを思い返したのは久しぶりだ。
忘れるべきだと思ったから、あの半年後から一年半放蕩した。
いまでも、筋のとおらない喧嘩を仕掛けられたこと、こちらからの連絡を絶ち共通に参加していたコミュニティに対し私への批難をして、筋をいえば皆の前で彼女を傷つけるような立場に追い込んだことなど、あの当時の経緯をたどれ謝罪なく許せる気はしない。
が、大切に思ったことを忘れることもできないのだろう。どんな理屈をつけても。
忘れられもしないが、許せもしない。大切な人だからこそ筋は通してほしい。
その矛盾を抱えたままでも生きられるような気がしてきた。
どうでも良い相手なら、いくらでも最後のわがままだけ受け入れて、あとは理解を放棄して歩ける。それは昔から。
どうでも良くはないから、忘れることはできない。理解は放棄でなく保留のまま、それでも
2012-08-29
2012-07-31
ケイでなく
日曜日、池袋から明治通り沿いに新宿まで歩いて帰ろうかと気が迷いかけたときに、女性な友人からmixi経由のメッセが届き。理屈は説明できないが大人しく帰る気になった。
帰ってみたら睡眠不足が自覚でき、よく眠れた。帰ってよかった。
今日火曜日。
長文の返事になると予想していたのを散歩がてらに書き上げて返信。そのほか気になっていた作業や連絡をおえてファミレスの席を経とうとして、荷物をまとめる際にデッキが見つかりなにげなく引いた。
ウィッカ・デッキで中央は8番力と9番隠者。下から右回りに2番女教皇、剣4、盃9、盃3。右は下から棒6、剣2、金貨王、剣9。
このデッキならではで心安らぐ絵柄が多く写真を撮ってみたし、公開したくなった。
この絵柄、この並びをみて仮名・京でなく、一時間ほど前に返事を書いた目の前の相手との人間関係が思われるのが自分の成長と思える。
解釈はしない。ただきれいで、得心がいき、心がやすらいだ。
2012-06-30
占い札は希望しか映さないのか
二年前の、父の推定命日が過ぎ去り、三回忌で喪が明けたと思ったのが水曜日(そして月曜日から仕事に復帰する、決して得意ではない Java 言語のコーダ業務がどれだけ続くかわからないが)
なぜかまた、仮名・京のことが思われる。
本人がタイムラインにあからさまに書いたメールアドレスに紐づく Google+ に私の愚痴を書いていた人。
それを指摘するのが怖くて、やんわりと書く代わりにメールをそのアドレスに送ったら、口実だったのか本気だったのか「しばらく連絡しない」と怒りだし、悩んだ末のひと月後に「君はあからさまにメールアドレスを書いていたし、わたしはそこにイイネしてたよね」と書き送ったあと、共通の友人経由で酒席を設けたのかと思いきや、けっきょく謝るそぶりをみせずに、いくら水を向けてもとぼけつづけた人。
父の死の時にそばにいてほしいと連絡を取り続けて無視され、それでは私が嫌いなのか、願いに従って執着を絶たねばいけないと思ったから、女性関係があれから乱脈になったのだなと反省するほどに、また思い起こされる。
この春の私の誕生日の午前零時過ぎの非通知着信、ほかに心当たりもないし彼女だろうと悩んだりもした。その翌月かに連絡をとり「連絡をしないでくれ」とはじめて返されたのだから、気に病むべきでないのだろうと思いながらカードを引くのに、なぜにこうも「思い直せ、彼女もまた、お前に囚われてる(だが怒ってもいる)」とばかりにカードが出るのか。
連絡を取らないでくれといわれてから、今まで目を背けていた自分の怒りを公式日記にいくつも綴った。
遊女の思考形態だよねと書いた。
はじめて、西洋人が女性を売女と罵る意味がわかったと思い、自分でも酷いことを書いてると思った。
これだけのことを書いたのだから、もう私は彼女にはきちんとサヨナラを言ってもくれなかった憾みしか残っていないものだと思えるはず、なのに。
札が「私は自分の恋情から逃げようと無理してるだけ」、「彼女もまた囚われてる」とばかりに出る。
歳の差を考えれば、私の甲斐性無しを考えれば、成就すべきでない恋なのに